2020年卒学生向け就活支援ブログ

自己分析の到達点とは?

19卒の就職活動に向けての準備は進んでいますか?

大学から話を聞くと、この時期に行っている18卒向けの就職ガイダンスの参加数はほとんどどこも軒並み例年以下、あるいは過去最低らしく、少しのんびり感が漂っていることは否めません。

もしくは冬のインターンシップの応募に真剣に向き合っている最中なのか?

もちろん就職活動に対して安心感があるのではないかとは思っていませんが、認識しておきたいのは、3月からスタートするのはエントリーだけではなく選考そのものであるということ。またマスコミや外資など既に19卒の選考を開始した企業もあることは頭に入れておく必要があります。

そんなこの時期、しっかり自己分析をやっていってもらえたらと思っています。

自己分析というと非常に抽象的な言葉であり、何をどうすればいいのか分からない、やりたいことも決まっているから必要ないなど、毎年様々な学生からの声を聞きますが一言でいえばミスマッチの就職活動にならないように自分のやりたいことや能力などを整理していくことを指します。

そういう意味ではやりたいことが決まっているから自己分析は必要ないという声も、自分の強みは分かっているから自己分析は必要ないという声もありますが、そんな学生にそれをやりたい理由や強みの根拠などを聞いてみると「モゴモゴ…」と急に口ごもってしまうことがよくあります。

実は就職活動では自己分析の内容がそのままエントリーシートや面接での質問となり回答となります。


いわゆる自分の心の中で確信していればいいのではなく、相手に分かりやすく伝える必要も出てくるのが就職活動特有の自己分析だといえます。
従って自己分析の目指すべき到達点とは自分の心の中での確信ごとを全て言葉で表現できること。

特に就職活動では初めて会う人たちにその発言を信じてもらう必要がありそのためにも理由や事例という根拠をしっかり立てて表現できることが大切になってきます。

例えば「長所」なら結論とその長所を発揮した事例、「短所」なら結論と短所が影響した事例、改善への取り組みまで述べることで相手の理解を得られます
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