2019年卒学生向け就活支援ブログ

期待される卒業研究(卒業論文)の説明内容

皆さんにとって卒業年次の最大の課題となる卒業研究(卒業制作)・卒業論文。

かつては就職活動も卒業年次の春くらいには内々定が決まっていくスケジュールだったため、進路を決めてから、いざ卒業研究・卒業論文に取り組み始めるという流れができていました。

しかし、昨年も今年も就職活動スケジュールが後ろ倒しになり、思い切り就職活動と卒業研究・卒業論文とが被ることになる人も多いと思います。

そして同時に企業もまたそんなスケジュールだからこそ、皆さんの卒業研究・卒業論文の話が聞けるということで、エントリーシートや面接でその説明を求めるケースが増えてきました。

特にこれまでの科目と違って、研究や論文は基本的に自らが目的を持ちテーマ設定し、計画を決め、主体的に進めていくものなので、学生の学業の集大成としてその説明を聞けば

学生の学業における関心事を知ったうえで、目的意識や問題解決意識の有無、計画性、行動力、主体性などが評価できるという企業にとっての利点があります。

従って今年もまた面接では積極的に質問されることも多いと思います。

今回は、そんな卒業研究・卒業論文の説明に際して押さえておきたいこと、お勧めしたいエントリーシートや面接での説明手順を私なりに画像にまとめてみました。

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基本的には画像に全て表現しているつもりですが、なにより大切なのはその「目的」と「成果の応用」です。

なぜそのテーマを取り上げたのか?

それは何を目指すものなのか?

それにより何へのお要用を考えているのか?

画像で示した②③の部分が卒業研究・卒業論文の大切な土台、骨子になると思います。

素人が聞いても「なるほどね」と思ってもらえる分かりやすい説明ができるように努めましょう。

その上で、④として具体的な研究の進めかたを説明していくわけですが、いまから取りかかるという場合には、進め方の計画を説明すればいいと思います。

卒業研究、卒業論文の説明には皆さんの伝え方の力が期待されていますよ。

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