2020年卒学生向け就活支援ブログ

やりたいことは向こうからやってこない

就職活動はまず自己分析から・・・よく聞く言葉ですね。

しかしここでいきなり立ち止まる人もいます。

出てくる言葉は「自己分析が上手くいかないから就活に入れない…」。

何が上手くいかないのか聞くと「何がやりたいか分からないから…」。

いま夢がない、やりたいことがない、目標がない。

だから自己分析も進まないし、就職活動も思うようにいかない…

では、自己分析を行なう上で将来の「やりたいこと」の設定は必要なのか?

これはあくまで私の個人的な意見ですが、答えはNOです。

やりたいことがない…それはそうかもしれない

もちろん人生を生きていくうえで夢や目標は大切だと思いますし、それらがあるからこそ前を向いて進める動機付けにもなります。

ただ、その夢や目標を学生時代に持たなければいけないということはないと思うのです。

社会人になって見つかる夢もある。

30代になって見つかる夢もある。

40代になって見つかる夢もある。

若いうちにたくさんの経験を積んで50代、60代になって見つかる夢もある。

学生の時に、社会に出てからの夢や目標があればそれはそれで素敵だと思います。

しかし学生時点で夢や目標がないからと言って悲観する必要なんてないと思うのです。

実際に多くの社会人は、社会に出て様々な経験を積み、いろんな人との出会いを重ね、本当の夢やこれからの目標を見つけていると思うのです。

少しずつ積み上げてきた経験から見つかる夢もあれば、ふとしたきっかけにより芽生えるように見つけた目標もあるでしょう。

ただ共通しているのは、社会人として歩むべき道を歩く中で見つけた夢や目標であるということ。

逆に立ち止まっていたら目に映る景色は何も見つからない。

私自身も広告代理店の営業として社会人をスタートしたときに、まさか将来、大学で授業を持つ人間になるなんて想像すらしていませんでしたが、前職の経験の一つひとつが今の道へ少しずつ歩みを進めていったのも事実です。

夢がないから自己分析が進まない?

やりたいことがないから就職活動がいや?

目標がない自分はつまらない奴?

いつかやりたいことや夢や目標を見つけるために就職して社会の道を歩め!です。

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