2020年卒学生向け就活支援ブログ

学生就活インタビュー
大手日用品商社から内定を頂いた龍谷大学生
愛称:ケイタさん

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Q、就活を始めた時期はいつ頃でしたか?

2018年10月ごろです。

Q、具体的には何をする事から始めましたか?

マイナビとリクナビに登録して、インターンシップの募集をしている企業約10社に応募しました。
また、四季報を買いに行って暇があれば軽く読んでいました 。

Q、インターンシップには参加しましたか?

はい。

Q、インターンシップには、何月ごろに何社位参加しましたか?

11月に1社、2月に5社参加しました。

Q、エントリーシートは、何社位に送りました?

約20社です。

Q、実際に会社説明会に参加したのは何社位ですか?

30社位です。

Q、その他、合同企業説明会等にも参加されましたか?

大学が主催する学内合同説明会には参加しました。

Q、では、その合同企業説明会に行くと1日で何社ほど回られるのですか?

1日で5社ほど回るのが限界でした。

Q、就活を始めた頃と、ピークの頃で就活に対するスタンスや考え方で変化はありましたでしょうか?

就活を始める前は何となく有名な企業ばかり探していましたが、ピーク頃にはBtoBでの商取引をしている会社で、世間ではあまり知られていませんが大きい企業を受けていました。

Q、就活で最も役立ったのは、どのようなツールでしたでしょうか?

四季報です。細かい有給取得率や勤務年数が載っており、どんな情報よりも信憑性が高いからです。
更に、同業他社も同じページに載っているので、合わせて情報を知ることができました。企業分析や業界研究をするうえで必要不可欠なツールだと思います 。

Q、自己分析はどのようにしたら良いと思いましたか?

私は他己分析などを行わず、就職活動を通じて自分を理解していきました。
様々な業界の説明会に参加することで、業界の特色を理解することができます。それらの経験を活かして、自分はこう働きたいからこの業界が合っているであったりと、何となく方向性が見えてきます。それらを考えると自然に就活の軸や大事にしている点がわかってくるので、とりあえず行動することをオススメします。

Q、自己PRや学生時代に力を入れた事はどのように書くのが良いと思いましたか?

私は2月ごろ最初の壁としてここにぶつかりました。
とりあえず自分の考えを書いて、大学のキャリアセンターの方に添削をしてもらうしかありません。そこでなにが足りなくてどう表現すれば相手に伝わるのかご指導いただけるので、早めに持っていきましょう。3月までに完成していればESもスムーズに提出できるので、素早い行動が必要です。
後、ガネットさん(『就活ガイドネット関西2020』を運営するイーパフォーマンス株式会社)主催の自己PR作成のイベントは、非常にわかりやすく作成の際助けられたので、ぜひ参加してみてください。

Q、最終的に、今の会社に決めた決定的な理由は?

四季報でも勤務年数が長く、先輩社員との座談会で働きやすい制度が充実されていると聞いたからです。
後、扱う製品に馴染みや親しみが持てたため、これから40年働くモチベーションが保てると思ったからです。

Q、自身の就活を振返り、後輩に伝えるアドバイスがあるとするなら、何ですか?

まず行動してみることが一番重要です。
業界を絞ることは本当に難しいことなので、様々な業界の説明会に参加し、雰囲気を感じてみてください。働いている社員さんと話してみて分かることもあるので、積極的に足を運んでください。私の場合は、1週間の内、週6日でどこかの説明会に行き、社員さんに質問していました。1日に3社の説明会を回ることも多々ありました。1週間の内、残りの1日と移動時間を有効利用し企業研究や志望動機を練っていました。
就活は短期決戦なので、情報解禁後無駄にできる時間は1秒もありません。遊びやアルバイトを控えないといけませんが、そこを妥協した人は中々行きたい企業に行けていませんでした。一生後悔するかも知れないので、全力で取り組むことをオススメします。
その中でわからないことや疑問点があればガネットさん(『就活ガイドネット関西2020』を運営するイーパフォーマンス株式会社)に気軽に相談し、就活イベントに足を運んでください。私は頼りになりました。

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