2019年卒学生向け就活支援ブログ

学生就活インタビュー
不動産業(街の管理運営)から内定を頂いた奈良県立大学生
愛称:swishさん

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Q、就活を始めた時期はいつ頃でしたか?

3年生の2月です。

Q、具体的には何をする事から始めましたか?

就活に関する知識を身につけ、説明会の日程を調べました。

Q、インターンシップには参加しましたか?

参加していません。

Q、インターンシップには、何月ごろに何社位参加しましたか?

0社です。

Q、エントリーシートは、何社位に送りました?

15社くらいです。

Q、実際に会社説明会に参加したのは何社位ですか?

15社くらいです。

Q、その他、合同企業説明会等にも参加されましたか?

右も左も分からない状態を改善するために3月に1つ、大手企業だけでなく、中小企業にも目を向けるために6月に1つ参加しました。

Q、では、その合同企業説明会に行くと1日で何社ほど回られるのですか?

ひとつひとつのブースに座って説明を聞いた回数は、10社に満たない程度です。

Q、就活を始めた頃と、ピークの頃で就活に対するスタンスや考え方で変化はありましたでしょうか?

ありました。
就活を進めるうちに徐々に熱が入り、自分の中で「これ以上はできない」といった準備をもって、エントリーシート記入や面接に臨みました。
選考が進むにつれて「自分のやりたいこと」に一歩ずつ近づいていく自信が熱意に変わりました。

Q、就活で最も役立ったのは、どのようなツールでしたでしょうか?

自ら作成した「就活ノート」です。
エントリーシートを記入する前に、エントリーする企業についての詳細・要点をホームページのIR情報や株主向けの経営計画等を参考にまとめました。そうすることで、企業がどのような人材を求めていて、今後どのような力が求められているのかが明らかになってくるので、エントリーシート記入時、面接前に大きく役立ちました。

Q、最終的に、今の会社に決めた決定的な理由は?

就活の軸としていた想いが事業として形になっていることです。
事業によって企業を見ていたため、社風や福利厚生は二の次でした。

Q、自身の就活を振返り、後輩に伝えるアドバイスがあるとするなら、何ですか?

アドバイスは3つあります。
まず、自分にできる準備を全力でやって、後悔しない就活をすることです。
大手になればなるほど相当な数のエントリーがあります。皆それぞれに自分に劣らない長所や経験を持っていて、強みを十分にアピールできる能力があると思ってください。その上で、他の人よりも自らの熱意を様々な形でアピールができるか否かは、選考を進める上で重要な鍵となります。Do your best.

次に、ネガティヴにならないことです。
少しでも消極的な姿勢や熱意の薄さを企業側に感じ取られると状況は劣勢に変わります。
自分自身を信じて、貫くこと。これまでの経験や取得した資格等の実力はあくまで材料です。決め手となるのは、持ち前の個性であることを忘れないでください。Don’t be negative.

最後に、やり続けることです。
希望する業界、または企業に内定をいただけるまで就活を続けようと思っていることは素晴らしい心構えです。
就活は「自己実現」の手段なので、これから30〜40年間、何をしたいのかよく考えてください。
壁に阻まれた時、ここで諦めていいのか自問してください。
就活は自分自身の実力が全てではありません。もう無理だと思ってもやり続ければきっと道は拓けます。Keep doing for a bright future.

皆さんの就活が有意義なものとなることを祈っています。

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