2020年卒学生向け就活支援ブログ

学生就活インタビュー
CRO業界大手企業に内定を頂いた奈良女子大学のリケジョ
愛称:しほちゃん

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Q、就活を始めた時期はいつ頃でしたか?

大学3回生の6月頃です。

Q、具体的には何をする事から始めましたか?

学校で行われる就活セミナーに参加したり、マイナビが運営しているマイナビTVを見て、就活とはどういったものか知ることから始めました。

Q、インターンシップには参加しましたか?

はい、参加しました!

Q、インターンシップには、何月ごろに何社位参加しましたか?

7月に2社のインターシップに参加しました。
どちらも1dayで、その企業のことが知りたいから参加したというよりかは、他大学の就活生と会って、就活の雰囲気がどういったものなのか知りたかったので参加しました。

Q、エントリーシートは、何社位に送りました?

10社ほどです。(リクナビのOpen ESも含めて)。

Q、実際に会社説明会に参加したのは何社位ですか?

10社ほどの会社説明会に参加しました。(エントリーシートを提出した企業と全く一緒ではありません。)。

Q、その他、合同企業説明会等にも参加されましたか?

はい、参加しました。
就活ガイドネット関西の就活支援セミナー、キャリタス、マイナビ、リクナビ、JOBサポが運営している合同企業説明会や理系学生のみのイベント、医療系の企業のみが出展しているものも参加しました。

Q、では、その合同企業説明会に行くと1日で何社ほど回られるのですか?

私は平均して4~6社ほどの企業を回りました。
1社の説明が20~30分なので、時間的にも体力的にもこれくらいが妥当かと、、、

Q、就活を始めた頃と、ピークの頃で就活に対するスタンスや考え方で変化はありましたでしょうか?

はい、就活を始めた頃は、「自分ができること」に重点をおいて色んな企業を見ていたように思いますが、そんな自分に、どこか挑戦的でなく妥協しているように感じるようになりました。それからは、「自分が今できなくともしたいと思えること」に重点をおき、企業を選ぶようになりました。
その結果、私は大学で数学を専攻していますが、志望していた、医薬品を扱う企業に内定をいただくことができました。
もちろん、現時点で薬の知識は全くありません、、、日々猛勉強です、(笑)

Q、就活で最も役立ったのは、どのようなツールでしたでしょうか?

・就活生なら誰でも知っている一般的な就活支援サイト
・各企業に勤務している方(もしくは勤務されていた方)がその企業に対する評価を綴るサイト
・過去の内定者が実際に経験した選考の流れや、面接の雰囲気などが書かれているサイト
・就活ガイドネット関西の内定者インタビューや就活支援ブログ
・篠原功冶さんの質問箱(Twitter)
書かれていること全てを信じる必要はありませんが、知り得るだけでも就活に有利にはたらくと思います!

Q、最終的に、今の会社に決めた決定的な理由は?

会社説明会を社員の皆さんでつくりあげている姿勢や、選考で他人と比べ優劣を決めるのではなく、個人と対話し、その人がどういう人なのか判断していたからです。
また、企業が挙げる「求める人材」に私の長所(自分で言うのも少し恥ずかしいですが、地道にコツコツと努力できるところ)が合致したことです。

Q、自身の就活を振返り、後輩に伝えるアドバイスがあるとするなら、何ですか?

私が一番苦戦したのは自己分析です。
自分について知るというのは簡単なようでとても難しいです。
今までどのような選択をして今に至るのか、振り返ってみると、自分というのはどういう人間なのか知り得ると思います。 ぜひ、家族や友達にも他己分析に協力してもらいましょう!客観的な評価も重要な判断材料です。
おそらく皆さんは、就活は辛いものだというイメージをお持ちかもしれませんが、本気で取り組めば楽しいと思えるかもしれません。壁にぶち当てることはあると思いますが、いろんな業界を知り、職種を知ることで、自分の将来を様々に描くことができます。妥協せず、人生をかけて自分の将来を本気で見つけ出してください。
みなさんの健闘を祈ります!!
ただ、無理しすぎてパンクしてしまわないように、息抜きも十分に行なってくださいね。

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