2019年卒学生向け就活支援ブログ

就職とは、自分の可能性への挑戦
株式会社オプラス
代表取締役 上中 崇司

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■今、就活をしている学生に伝えたいことは?

就職とは、自身の可能性への挑戦だと思います。
私自身、はじめからこの物流業界で仕事をしていたわけではありません。新入社員として頑張ったのは、全くの異業種でした。ただ、そこで頑張った経験が、このオプラス成長の礎になっていると今実感しています。

これまでに培った学生時代の経験を活かすのは自分自身です。
可能性は無限ですから、ぜひ自分の可能性を制限することなく広い視野で就職する会社を選んでほしいと思います。

目的意識を持ち、一生懸命になること。

当社は、和歌山でも最大クラスの物流ソリューションを提供している会社ですが、就職を考えている学生の皆さんに、専門的な知識や技術を入社時点では求めません。例えば、「物流の最先端で仕事がしたい」「新たな自分を発見したい」など、どんな思いでもいいのですが、何か目的意識を持って働くこと、そして入った会社で一生懸命努力していくことが大切だと考えています。

一生懸命やれば、先輩や上司、そして会社も、生涯においてその人の役に立つような力を身に付けてもらえるように資格の取得や技能の向上を全力でバックアップしたいと考えるものです。おのずと、自分の可能性をもっと大きくすることができる環境ができてきます。

業界の常識にとらわれない自由な発想がイノベーションを起こす。

オプラスおよびオプラスグループでは、ここ数年で旧態依然とした業界の常識にとらわれない自由な発想で物流のイノベーションをこの和歌山から起こし、お客様の喜びを追求しながら、不可能を可能にするサービスに挑戦し続けてきました。また、社員が主体的に仕事を行い、理想の会社づくりをする、大きな改革も果たしてきました。
おかげ様で業績も年々上がり、オプラスグループの規模もますます大きく展開しています。

技術・サービスともに世界一と謳われる日本の物流において、最先端のサービスを維持し続けることは容易なことではありません。
物流というと荷物をただ運ぶだけのように思われがちですが、実はとても奥が深く、様々な分野のスペシャリストたちの活躍なくしてはなりたたない仕事です。

世の動きに合わせ常に変化し、進化し続ける物流の世界で最先端のサービスを提供し続けるためには、これまでの常識にとらわれない斬新な発想力や業務の生産性を上げる効率的な仕事力、仲間たちをまとめクオリティーを高める統率力など、多くの能力を用いて物流のイノベーションに果敢に挑戦していかなければなりません。
だからこそ、決して楽な仕事ではありませんが、オプラスで働く先輩たちは、難しい案件であればあるほど目を輝かせ、イキイキと仕事に取り組んでいます。

みなさんも、固定概念や知名度だけで判断するのではなく、自分にとって可能性を最大化できる場所はどんなところか、先入観を持たずに自分にとって最良の就職先を見つけて欲しいと思います。

株式会社オプラス 代表取締役社長 上中 崇司

 

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