2019年卒学生向け就活支援ブログ

学生就活インタビュー
大手人材サービス企業に内定を頂いた関西学院大学生
愛称:タピオカさん

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Q、就活を始めた時期は?

3年生の9月です。

Q、具体的には何をする事から始めましたか?

9月に日系衣料品メーカーの海外インターンシップ選考会に参加しました。
それと並行して、就職活動の知識等を勉強し始めました。

Q、インターンシップには参加しましたか?

上記で申し込んだインターンシップに落ち、また他社のインターンシップには申し込んでいなかったため参加していません。

Q、インターンシップには、何社位参加しました?

0社です。

Q、エントリーシートは、何社位に送りました?

30社です。

Q、実際に会社説明会に参加したのは何社位ですか?

50社です。

Q、その他、合同企業説明会等にも参加されましたか?

参加しました。2月に1つ、3月に2つ、6月に1つ参加しました。
6月に参加したものは中小企業限定のものでした。それまで大手ばかり見ていたのもあり、視野を広げるためにも参加しました。

Q、では、その合同企業説明会に行くと1日で何社ほど回られるのですか?

大手中小関係なく集まっている合同企業説明会では30社程、中小のみの合同企業説明会では1社毎にゆっくりと話を聞いたので10社程回りました。
回っていた時間は共に6時間程度です。

Q、就活を始めた頃と、ピークの頃で就活に対するスタンスや考え方で変化はありましたでしょうか?

始めた頃は、就活はまだ先のことだと思っており、変に余裕を持ちながらやっていました。思い返すと、油断していたのだなと感じます。しかし、ピークの頃になると面接で落ちることが続いたり、第1志望業界での選考がうまくいかない日々が続いたりし、焦りと不安を感じるようになりました。

Q、就活で最も役立ったのは、どのようなツールでしたでしょうか?

内定者のESや、選考体験記を載せている就活支援サイト。
また、ツイッターで就活関連のアカウント(ガネットや篠原功治さんのTwitter等)から情報収集したことも役に立ちました。
ただ、インターンネット上の情報はどれが正しいのか不明なので、当たり前ですがしっかりと自分で判断していく必要があると思います。

Q、最終的に、今の会社に決めた決定的な理由は?

端的に言うと、働く環境や社風がマッチすると考えたためです。
私は仕事において、誰よりも早く成長し、早くから会社の経営に携わっていける人材になりたいと考えています。その達成のためには、2点の要素が必要だと考えました。
1つ目に内的動機として自分のやってみたい仕事に就くことです。
2つ目に自分が成長出来る環境に身を置くことです。
まず1点目についてですが、就活生のうちになんとなくやってみたいなと感じる仕事は、自分がこれまで興味関心を持ってきたものを基に形成されています。その関心は今後、変わっていくかもしれません。なので、やりたい仕事に無理に拘る必要はないと考えました。よって、成長するためには2点目の働く環境が大切だと考えました。自分がこれまで最も伸びた、力をつけられた環境と似ている環境が、働く環境として適切だと考え、そのような環境があるかを基準として企業選びを行っていました。
これらを満たす企業が現在の内定先であり、有難いことに内定を頂けたので入社を決めました。

Q、自身の就活を振返り、後輩に伝えるアドバイスがあるとするなら、何ですか?

1日でも早く動き出すことと視野を広く持つことだと思います。
私は全体的に就活の準備や対策が遅く、第1志望業界に全落ちしたり、業界を絞りすぎて視野の狭い就活になったりと、うまくいかないことが多かったです。就活時期も長く、4年生の10月半ばまで続けていました。その経験を踏まえて伝えたいのは、1日でも早く行動して、OB訪問や説明会で話を聞いたり、選考に沢山参加したりして経験値を積むべきだということです。必ず量が質を生みます。
そして、受ける企業についてですが、自分のやりたい仕事に拘るのもいいですが、他に向いている仕事があるかもしれないので、幅広く会社や仕事と向き合う就活にして貰えたらと思います。頑張ってください!

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