2019年卒学生向け就活支援ブログ

面接の極意

これまで、当ブログでは面接に関する記事を最も多く発信してきました。

今回は、これまでの総まとめとしての一つの画像レジュメにポイントを集約してみました。

細かくは少々賑やかな色遣いになったレジュメをじっくり確認いただけたらと思いますが、面接で何より大切なのは、これから社会人になろうとする人物としての人との向き合い方だといえます。

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社会人にとって大切なのは自ら働きかける力

これから皆さんが行っていく仕事は、基本的に誰かからの必要に対して自分の力を貸すことで、そのお礼としての対価(給与)が得られるという仕組みになります。

いわゆる「私がやりましょう」「お任せください」の世界であり、これまで保護者の下にあったような、自分がやりたいことをサポートしてもらうというというものではなく、自ら獲得していくものになります。

そのような自ら動いていける力と、働くうえで最も大切な人を思いやり、人と協力できる力の可能性を見る場面こそ、面接だという認識が大切になってきます。

そこにテクニックは存在しない

どうしても最近の就職活動は、マニュアルやテクニックを求める傾向にあり、面接においてもそれは例外ではなく、話の内容を暗記したり、噛まずに話し切るなど、それらに集中すればするほど、最も大切な自分自身の気持ちや「熱」というものを封印してしまうという場面が見られます。

そうではなく、笑顔での働きかけを含め、目の前の人たちと良好な人間関係を築くこと、暗記朗読ではなく目の前の人たちに分かりやすく「説明する」ということ、そして今年の盲点にもなっている、入社後のその企業でやりたいことをしっかり言えること。

そうして企業に「この学生はこうやって我々に一生懸命に働きかけてくれて、自ら当社での将来を築いていく意志を持っている。我々と共に歩む仲間として適任だ」と思ってもらえることこそ、面接の極意だと思います。

そういう意味では、面接は決して試験というものではなく、お互いがお互いを必要と思えるかどうかを、会って話し合って感じ合う場だといえます。

いまこのブログを読んでいただいている皆さんは、きっといまも諦めずに頑張っている皆さんだと思います。

これまでたくさんの人たちに自分の事を質問され、その都度、考え答えてきたことで、皆さんには既に多くの確固たる答えというものがあると思います。
その答えに自信を持ち、胸を張って「私はこうです!」と伝えていけることを願っています。


これまでの経験を無駄にせず、今度の面接はこれまでの努力と諦めない自分の集大成だと思ってぜひ頑張ってくださいね!

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