2020年卒学生向け就活支援ブログ

見られているのは社会人としての素養

日頃、大学内外で多くの学生と接し、また多くの企業の方々と接するなかで、各企業とも採用基準は異なるにせよ、いくつかの共通した評価軸があることがハッキリしています。

なかなか選考が進まない残念な学生と好印象の学生の違いは何なのか?

それを今回はズバリ、画像にまとめてみました。

紹介したいのは4点。

実はこれらを発揮することに難解なスキルやテクニックは全くの無用。

誰にでも実践でき、同時に企業が最も見ている「人間関係能力」として最も大切なこと。

大切なのは社会に出る人間としての考え方と姿勢

全てに共通するのは人としての考え方であり姿勢であるとあるということ。

特に就職活動で企業は学生の社会人として素養を見ており、学生としての今までの姿に期待しているわけではないといえます。

そういう意味ではその考え方や姿勢のなかでも、社会に出ると本当に大切になってくる、相手のことをどれだけ考えて行動できるかという点などしっかり観察していますね。

例えば画像の左側に並べた残念な学生に共通するのは自分目線、自分都合の姿勢だといえ、そこには相手に対する心配りや、配慮が欠けている姿勢だといえるのではないでしょうか?

私も企業時代は採用に携わっていましたが、どれだけ仕事としての技術やスキルは優秀であっても、自分のことしか考えない“嫌な奴”は決して採用しませんでした。

なぜならこれからともに歩む仲間を探している。それが採用だからです。

特に新卒採用はそれこそ技術やスキルではなく人間性の採用になります。

大切なのは、その場しのぎの形だけでそれらしい態度を見せるのではなく、相手との人間関係作りとしての意味をしっかり考えて、当たり前のように実践できようになること、自分自身の普段の姿にしていくことです。

1674_img02

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就活マナーカテゴリーの最新記事

もっと見る