2020年卒学生向け就活支援ブログ

感謝された経験に自己PRのヒントあり

この夏、インターンシップ応募に際して、初めて「自己PR」を作成した人も多いのではないでしょうか?

また今後のインターンシップや就職活動に向けて自分の自己PRについて何を紹介すべきか、考えている人もいると思います。

そこで今回は自己PRを考える上での一つのヒントを紹介したいと思います。

自己PRとはこれからの仕事に活かせる自分の能力をエピソードと共に整理し紹介するものですが、仕事に活かし、その能力で対価(お給料)を得るには、その能力が内に秘めるものではなく、周囲や外に向けてアウトプットできるものである必要があります。

いわゆる周囲に対して影響力を発揮できる能力こそ自己PRにふさわしいといえると思います。(自分が自分のためだけに行った単独行動のエピソードがあまり評価されない背景でもある)

人から見られる自分像こそ仕事につながる自分像

そのため自己PRを考える際には、自分で自分にはどんな能力があるのか思い悩むよりも、他人(周囲の人)が自分をどう見ているのか知ることも近道になります。

他人の目に映る自分像こそ、自分が周囲に対してアウトプットしている姿であり、これからの仕事に通じる姿だといえるからです。

その際、プラス面での見られ方が自己PRになることから、自分の行動によって「ありがとう」と言われたことのあるエピソードを思い出してみてはどうでしょうか?

「ありがとう」と感謝されたということは、人の役に立ったということであり、自分が人(顧客・会社)の役に立ち対価を得るという仕事の構造に近いですよね。

自己PRを考える際の一つのヒントとして、人から感謝された、「ありがとう」と言ってもらえたエピソードを整理してみることもお勧めします。

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