2020年卒学生向け就活支援ブログ

インターンシップは目的を大切に

日本経団連が1Dayインターンシップも公認して以降、実施企業も大幅に増加しました。
またいきなり1日型がインターンシップの中心を占め、そのことにより冬休みや就職活動解禁直前の春休み(2月中)に計画する企業が大半になりました。

まさに就職活動の前哨戦ともいえる存在になった就職活動ですが、大学の現場で学生たちと話をしていると、そのインターンシップへの応募に対して少し疑問に思うことがあります。
それは就職先として興味のある企業との接点作りばかりに躍起になっているということです。いわゆる応募の目的が不明確というか、本当の目的がその企業への就職への近道にしたいというものが目立ちます。

インターンシップは就業体験の場であることを忘れずに

ただインターンシップの本当の定義は「就業体験」であり、各企業も企業なりに、いかに皆さんにとって学びの場になるかということを考えながらプログラムを考えています(一部、単なる企業説明会のような企業も目立ちますが)。

従って応募に当たっても企業が注目しているのは応募者の参加目的だといえます。
それは企業そのものへの興味ではなく、当日の実習などのプログラムに対する参加目的であり、志望動機でもその目的がしっかり伝わる内容であるか?単なる企業への興味というミーハーなものであるか?その違いが差がつくポイントになってくると思います。

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今回、画像で取り上げたのは先輩たちがインターンシップに参加して学びや気付きとして持ち帰ったものの一例です。
皆さんにとってインターンシップの参加目的を考える際の参考になれば幸いです。

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