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就職活動はテクニックではない

記事8表紙「就職活動はテクニックではない」

記事8パワポ「就職活動はテクニックではない」
日頃、大学内外で多くの学生と接し、また多くの企業の方々と接するなかで、各企業とも採用基準は異なるにせよ、いくつかの共通した評価軸があることがハッキリしています。

なかなか選考が進まない残念な学生と
好印象の学生の違いは何なのか?

それを今回はズバリ、画像にまとめてみました。

紹介したのは4点。

実はこれらを発揮することに難解なスキルやテクニックは全くの無用。
誰にでも実践でき、同時に企業が最も見ている「人間関係能力」として最も大切なこと。

全てに共通するのは人としての考え方であり姿勢であるとあるということ
またもう一つ共通するのは接する相手のことをどれだけ考えているかということです。

例えば画像の左側に並べた残念な学生に共通するのは自分目線、自分都合の姿勢だといえ、そこに相手に対する心配り、配慮が姿勢だといえるのではないでしょうか?

私も企業時代は採用に携わっていましたが、どれだけ仕事としての技術やスキルは優秀であっても、自分のことしか考えない“嫌な奴”は決して採用しませんでした。

なぜならこれからともに歩む仲間を探している。それが採用だからです。

特に新卒採用はそれこそ技術やスキルではなく人間性の採用になります。

大切なのは、その場しのぎの形だけでそれらしい態度を見せるのではなく、相手との人間関係作りとしての意味をしっかり考えて、当たり前のように実践できようになること、自分自身の普段の姿にしていくことです。

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筆者プロフィール

篠原 功治

学生・若年者キャリア支援活動を軸とした「サインキャリアデザイン研究所」の代表を務める傍ら、CDA(Career Development Adviser)の資格を活かしキャリアアドバイザー、キャリアデザイン科目の講師として、神戸大学、甲南大学、広島工業大学、安田女子大学など約20校の大学、短大、専門学校に登壇中。
就活学生むけの面接対策講座等は、毎年高い評価を得ている。

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