就活ブログ

強い志望動機と弱い志望動機の比較

就職活動の中で常に考えていく必要があるのが志望動機。
自己PRと違い、受ける企業ごとに考え変えていく必要がある志望動機にいつも悩まされているという相談をたくさんいただきます。



これまでも志望動機についてはその構成や期待されていることなどを当ブログで紹介してきましたが、今回はこの志望動機の総集編として、企業の心を打つ強い志望動機と、ありがちな弱い志望動機の対比を画像で整理してみました。
現在再スタート中の方も多いと思いますが、いま一度この対比が志望動機の復習の参考材料になれば幸いです。

企業の期待は入社後の可能性と入社の目的

今回取り上げた4つのポイントの詳細は画像にて確認いただけたらと思いますが、全体として伝えたいことは、企業は学生の志望動機に本人の『入社後の可能性』を探っているということです。

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いわゆるただ第三者的にその企業の強みを並べるような志望動機ではなく、主体的にその企業の一員となった未来を展望できる志望動機にこそ企業は期待を持ってくれるのだと思います。
そういう意味で本当に強い志望動機は企業の強みを並べるものでもなく、単に興味の理由を述べるものでもなく、その会社に入社する『目的』を述べるというものだと思います。
それはまた入社がゴールではなく、あくまでスタートだと捉えた志望動機であるともいえます。

そのような志望動機に企業は皆さんの入社後の可能性を感じてくれるのだと思います。

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筆者プロフィール

篠原 功治

学生・若年者キャリア支援活動を軸とした「サインキャリアデザイン研究所」の代表を務める傍ら、CDA(Career Development Adviser)の資格を活かしキャリアアドバイザー、キャリアデザイン科目の講師として、神戸大学、甲南大学、広島工業大学、安田女子大学など約20校の大学、短大、専門学校に登壇中。
就活学生むけの面接対策講座等は、毎年高い評価を得ている。

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