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自己PRに期待されていること

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記事3パワポ「自己PRに期待されていること」

こんにちは!

2018年卒の就活生となる皆さんにおいても、インターンシップに参加された方などは既に自己PRを作成された方も多いのではないでしょうか?
またそうでない場合も、就職活動の際の自己PRは何を題材にして何をアピールしようかと
考え中の方も多いのではないでしょうか?

今日は就職活動で最も多く答えていくことになる自己PRについて、そもそも自己PRにはどんなエピソードが期待されているのかということを解説しますね。

自己PRで期待されている事は?

自己PRに期待されていること…
それは一言でいうと「課題解決したエピソード」です。
いわゆる乗り越えなければならなかった壁、目の前に立ちはだかった困難、発生した問題を、自ら解決すべき課題と捉え、主体的な行動で解決した成功体験といえます。

なぜ課題解決したエピソードが求められるのか?

特に大切なことは何を解決したかということではなく、どうやって解決したかということです。

英語でいうと「WHAT」ではなく「HOW」だといえるでしょう。
その「どうやって(HOW)」に対して企業は学生の課題解決能力の有無を判断します。

そして自分自身でも、その課題解決能力は一言でいえばどんな能力(協調性、計画性など)で、その能力はこれからの仕事に対してどのように活かせるのかということを分析します。

その際にはもちろん目指す職種において求められる能力の理解も不可欠となり、それは仕事研究を行なう必要性の一つの理由だといえます。

これが自己PRに期待されていることです。

これから就活生がやるべきことはコレ!

ただ、これまで先輩たちが自己PR作りで悩んだ一番の理由は「そういう経験をしてこなかった…」というものです。

就職活動本番までにはまだ時間があります。

ぜひ自ら課題解決に臨む機会を見つけ、積極的に挑んでいきたいですね。

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筆者プロフィール

篠原 功治

学生・若年者キャリア支援活動を軸とした「サインキャリアデザイン研究所」の代表を務める傍ら、CDA(Career Development Adviser)の資格を活かしキャリアアドバイザー、キャリアデザイン科目の講師として、神戸大学、甲南大学、広島工業大学、安田女子大学など約20校の大学、短大、専門学校に登壇中。
就活学生むけの面接対策講座等は、毎年高い評価を得ている。

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